今回のつぶやき

他人の評価に対して、「適切なものなのか」を考える習慣をつける

あなたは自分に対する評価について、「良いもの」には遠慮がちであるのに、「悪いもの」はまともに受けてしまう傾向にありませんか?

長年付き合いのある人や、よほどの人格者の言葉であるならば、その反応も妥当だと言えるかもしれません。

しかし自分をよく知らない人の場合は、少し考えてみる必要があるのではないでしょうか。

その評価は的を得たものかどうかを。

ひとを見る目が備わっている人だとしても、よく知りもしない人の評価を正確に行うことができるのでしょうか?

本当に賢い人は、よく知りもしない人の悪い評価を軽々しく口にするでしょうか?

評価の言葉を鵜呑みにする前に、立ち止まって考えてみてください。

または、親しい友人などに相談してみましょう。

無駄に自分を責めたり、傷つけたりすることはできるだけ避けるように努めましょう。

まとめ

他人の「評価」は、受け入れる必要性があると判断したものだけ受け入れる

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KameKichi
管理栄養士のKameKichiです。はたらく人の健康管理をテーマに活動中。「大人のゆるっと健康塾」を通じて、健診結果・血糖管理・食事・睡眠などを、無理なく続ける「6割主義」で発信しています。