相手の考えが「間違い」だと気付いたら、あなたならどうするでしょうか?
- 「批判」とは、他人の言動に対し、その誤りや欠点を指摘し、正すよう求めること
- 「非難」とは、他人の欠点や犯した過ちを指摘し、責めたりとがめりすること
「指摘する」という行為に対する抵抗感や、「相手の反発」への恐れから行動をためらうかもしれません。
しかし、それでは相手は間違いに気付く機会を失うことになります。
相手の立場に立ち、あなたならどうして欲しいかを考えてみましょう。
きっと、きちんと「間違い」を伝えるべきだということに行き着くのではないでしょうか。
感情的にならず、真摯な態度で「批判」することは相手にも必ず伝わるはずです。