今回のつぶやき

どんな人も、2割の人には嫌われる

私たちは、他者から嫌われることを恐れる傾向があります。

しかし、誰にでも苦手な人が存在すると思います。

「2:6:2の法則」というものをご存知でしょうか?

どんな人にも、好きな人が2割、嫌いな人が2割、どちらでもない人が6割いるというものです。

洋服であっても、好みのもの、好みではないもの、好きでも嫌いでもないものがありませんか?

それと同じことが、ひとの中でも起こるということです。

あなたがとても優秀で、ステキな顔立ちであっても、2割の人はあなたのことを好みのタイプではないと考えます。

これはあなたが特別で、あなたにだけ起きることではありません。

すべての人に当てはまることなのです。

ですから、あなたを嫌う人が現れても何も恐れる必要はありません。

好かれようとすることもありません。

あなたは、あなたらしく生きればいいのです。

すべての人に好かれなくてもいいと考えると、気持ちが楽になるはずです。

まとめ

すべての人に好かれようとする必要はない

ABOUT ME
KameKichi
管理栄養士のKameKichiです。はたらく人の健康管理をテーマに活動中。「大人のゆるっと健康塾」を通じて、健診結果・血糖管理・食事・睡眠などを、無理なく続ける「6割主義」で発信しています。